□探し物が多い
□引き出しに何でも詰め込んでしまう
□雑誌や書類を積み重ねている
□買った物を忘れていた事がある
□タンスを動かしたいけど重くて動かせない
□高い所の物を運ぶのが怖くて…
□せっかくのお座敷が物置になってしまっている
□子供が独立した後の部屋を何とかしたい
□不用品をどこに捨てに行ったら良いか分からない
□自分で不用品を持って行くのが大変
□ゴミの分別が大変でそのままになっている
80代の方からリフォームのご依頼で、話を伺いにお邪魔した時のことです。お部屋に上がらせてもらうと本や雑貨類が部屋中に溢れており足の踏み場もない状態でした。それを見た時、まずはリフォームするより片付けることが先ではと思いました。もしそのままリフォームしても、壁や床はキレイになっても部屋の本や雑貨類を片付けない限りキレイにならないと感じました。
改善するためには十分な収納スペースに身の回りのものを収めることができればよいのですが、ご主人さんの話を伺うと、年をとって体力的に重い物を動かすことが困難になって、必要なものは手の届く範囲に置くようになり「片付けたいと思いつつもなかなか片付けられない」状態が続いてしまい、気がつくと物に囲まれて生活するようになっていたということなのです。
快適な生活を送るには「整理・整頓」が一番だと思います。そして、収納がうまく使いこなせない方のためにも整理整頓のサポートができる体制を新しく設けました。皆様が生活していく上で今は良くても不便な所が少しずつ出てくると思います。そんな時は自分だけで考え込まず私達に相談してみて下さい。














